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フィジオコントロールジャパン株式会社は、国内初となるクラウドシステムの導入により離れた場所からでもAEDの状態や付属消耗品(バッテリや電極パッド)の有効期限をパソコン上で一元管理できるAED 「ライフパックCR2」を2018年4月より販売開始している。AEDを使用した救命中にはリアルタイムで心電図解析波形を遠隔で共有することで二次救命処置へのスムーズな連携をサポートする。

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株式会社小池メディカルは、酸素アウトレットに装着して使用する0.25L刻みで設定が可能なダイアル式酸素流量計フロージェントルi8(アイハー)を2018年1月より販売開始している。酸素流量は0~15Lまでの範囲で設定でき、ダイアルを任意の数字まで回すことで素早く酸素投与が可能だ。うっかりミスを防止するため、視流計と呼ばれる目視で酸素が確実に流れているかを確認できる機能を搭載した。

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アコマ医科工業株式会社は挿管からマスク、院内搬送まで様々な環境下で使用できる人工呼吸器ART-300を2017年11月から販売開始している。9種類の換気モードを標準搭載する本機は、タービンブロア駆動を採用することにより空気配管を必要とせず、本体重量約10kgと搬送性に優れる。抜管後のハイフローセラピーも一台でこなすコンパクトハイエンドモデルに仕上がった。

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帝人ファーマ株式会社は、心不全患者に使用するASVとして新しい装置となる「Air Curve TJ(エアカーブ・ティージェー)」を2018年3月より販売開始している。デザインが刷新され使いやすくなった本体は、遠隔による運転状況や設定情報の確認ができる3G通信機能を新たに搭載した。

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ニプロは透析中に①実血流量、②再循環率、③アクセス流量、④心拍出量※1の項目を測定できる透析モニター、HD03を2017年11月より販売開始している。小型軽量化された本機は点滴スタンドに取り付けてベッドサイドまで持ち運び、簡単な手技でこれら4つの項目を測定が可能となる。付属のUSBメモリーを使えばパソコンにデータの保存することができ患者管理にも役立つ。

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内視鏡治療中におけるCO2モニタリングが重要視される中、日本光電は従来販売している生体モニタで使用するメインストリーム方式のCO2センサ TG-980Pを接続可能なバイトブロック YG-227Tを販売開始している。このバイトブロックは口と鼻両方の呼気CO2を測定できるよう設計されており、酸素投与に必要なカヌラも一体化している。

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泉工医科工業が販売するIABPであるコラートBP3の本体外観

泉工医科工業は、従来機種であるコラートBP21の操作性はそのままに、搬送時などにはキャリーケースのように移動が可能なIABP、コラートBP3を順次発売開始する。バルーン拡張の制御を圧力制御から容量制御に変更することで、バルーンカテーテルのラッピング不良による拡張不足を抑制する機構を新たに搭載した。

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