呼吸器

株式会社小池メディカルは、酸素アウトレットに装着して使用する0.25L刻みで設定が可能なダイアル式酸素流量計フロージェントルi8(アイハー)を2018年1月より販売開始している。酸素流量は0~15Lまでの範囲で設定でき、ダイアルを任意の数字まで回すことで素早く酸素投与が可能だ。うっかりミスを防止するため、視流計と呼ばれる目視で酸素が確実に流れているかを確認できる機能を搭載した。

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アコマ医科工業株式会社は挿管からマスク、院内搬送まで様々な環境下で使用できる人工呼吸器ART-300を2017年11月から販売開始している。9種類の換気モードを標準搭載する本機は、タービンブロア駆動を採用することにより空気配管を必要とせず、本体重量約10kgと搬送性に優れる。抜管後のハイフローセラピーも一台でこなすコンパクトハイエンドモデルに仕上がった。

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帝人ファーマ株式会社は、心不全患者に使用するASVとして新しい装置となる「Air Curve TJ(エアカーブ・ティージェー)」を2018年3月より販売開始している。デザインが刷新され使いやすくなった本体は、遠隔による運転状況や設定情報の確認ができる3G通信機能を新たに搭載した。

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アトムのネーザルハイフローであるステディーエアとフロージェネレーターの本体

通常の酸素療法と非侵襲的陽圧換気(NPPV)の間を繋ぐ役目として、確固たる治療戦略に位置付けられたネーザルハイフロー。アトムが提供しているステディーエアは、独自の加温・加湿技術により60L/minという高流量にも安定した加湿性能を発揮する。

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搬送用人工呼吸器であるパラパックプラス310

スミスメディカル・ジャパン株式会社は、CPRおよびMRIに対応した人工呼吸器「パラパックプラス」を2016年より販売開始している。救急領域における搬送用人工呼吸器としては名高いパラパックシリーズであるが、新しくPEEPやCPAPモードを搭載し、これまで以上に活躍の幅が広がっている。

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人工呼吸器であるSERVO-Uのサーボコンパス機能のグラフィック

フクダ電子が販売しているSERVO-Uに搭載可能なオプション機能「サーボコンパス」が2017年4月のモデル改良(バージョン2)により追加された。目標換気量の表示に独自のグラフィックを用いることにより、医療従事者に直接的でわかりやすい換気情報を提供する。

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