血液浄化

ニプロが2017年から販売開始している透析液供給装置 NCS-Wと、粉末自動溶解装置NPS-AW/BWをご紹介する。透析医療の根幹を支える透析液供給システムとして先進の「安心・安全」を実現するため、スマートかつ洗練されたデザインの中には多くの優れた機能を搭載している。移転を機にこの新しい透析液供給システムを導入した、大正くすのきクリニックからレポートする。

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ニプロは透析中に①実血流量、②再循環率、③アクセス流量、④心拍出量※1の項目を測定できる透析モニター、HD03を2017年11月より販売開始している。小型軽量化された本機は点滴スタンドに取り付けてベッドサイドまで持ち運び、簡単な手技でこれら4つの項目を測定が可能となる。付属のUSBメモリーを使えばパソコンにデータの保存することができ患者管理にも役立つ。

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GCAPの専用機となるアダモニターSCの本体

GCAP(顆粒球吸着療法)は透析用コンソールを代用して治療を行う場合が多いかもしれないが、コンパクトで省スペース、脱血量が極めて少ない専用機を使うという選択肢があってもいいかもしれない。株式会社JIMROは、GCAP専用コンソールの最新型となるアダモニター SCを2017年6月より販売開始している。

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透析用コンソールであるGC-X01の本体正面

株式会社JMSは新型の透析用コンソール・GC-X01を2017年の秋に販売開始予定だ。ハイブリッドHDF機能や逆濾過による停電時緊急返血機能など機能面も充実している。従来よりデザインが刷新され15インチの大型ディスプレイや、人間工学に基づいた本体デザインは医療従事者に快適な操作性を提供する。

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