循環器

泉工医科工業が販売するIABPであるコラートBP3の本体外観

泉工医科工業は、従来機種であるコラートBP21の操作性はそのままに、搬送時などにはキャリーケースのように移動が可能なIABP、コラートBP3を順次発売開始する。バルーン拡張の制御を圧力制御から容量制御に変更することで、バルーンカテーテルのラッピング不良による拡張不足を抑制する機構を新たに搭載した。

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ゼオンメディカル株式会社は、国内生産によるIABPコンソール「 ZUIRYU」を2016年より販売開始している。無駄のない洗練されたデザインは、緊迫した現場での操作性を限りなく重視している。5日間のデータ記録が可能となりイベントを振り返ることが可能となった。また日本人の血管モデルに合わせた7Fでの挿入が可能なIABPバルーン「MEISHU」も展開している。

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JCHO大阪病院で外来の時に行われているマイケアリンクの操作説明

デバイス植込み患者数は、現在増加の一途をたどっている。それに伴うデバイス外来患者数の増加に対し、今回取材したJCHO大阪病院ではMedtronic社の遠隔モニタリング「ケアリンク」を導入することで、ペースメーカー外来時間を4時間から1時間半の短縮に成功した。

この記事ではJCHO大阪病院の取り組みとMedtronic社の遠隔モニタリングシステムについてご紹介する。

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